横のボタンを押してチェンジしてね!
遊び方・基本ルール
- 画面に3つの「閉鎖病棟あるある」がランダムに表示されています。
- 「私が入院していた所は違うな」と思うものがあれば、横の「↻ チェンジ」ボタンを押して別の内容に入れ替えてください。
- 3つすべてが「リアルすぎてあの頃を思い出す…」と共感できたら、一番下の「X (Twitter) でシェアする!」ボタンをタップ。
- 選んだ3つのあるあるが自動でテキスト入力されるので、そのままシェアして経験者たちと静かに共感し合いましょう!
収録しているあるある一覧
アプリに収録されている50個の「閉鎖病棟あるある」の一覧です。外部と遮断されたあの特殊な空間での出来事を、少しだけ振り返ってみませんか。
収録されているあるあるを見る(タップで開きます)
スマホや紐状の持ち物は基本的にすべて没収される
外部との連絡手段が公衆電話のテレホンカードのみ
テレホンカードが病棟内の最強の通貨・ステータス
扉という扉が常に施錠されていて鍵の音が響く
窓が開かない、もしくは数センチしか開かない設計
ナースステーションのガラスが分厚く防弾ガラス並み
食事のメニューが曜日固定でカレンダー代わりになる
プラスチック製の食器で箸やスプーンも毎食回収される
暇つぶしの娯楽がテレビか読書、ジグソーパズルくらい
テレビのチャンネル権を巡って謎のヒエラルキーがある
ラジオ体操や謎の体操の時間が毎日組み込まれている
暇すぎてフロアの廊下をひたすら往復して歩き回る
トイレに鍵がない、または外から開けられるようになっている
お風呂は週に数回で、時間制限があり見守り付き
シャワーのホースが首に巻き付かない短い仕様
カミソリや爪切りはナースステーションで借りてすぐ返す
夜は消灯が早すぎて全く眠れず天井の模様を数える
睡眠薬を飲んだ後のフラフラ状態で廊下を彷徨う人がいる
消灯後に響き渡る誰かの叫び声や独り言に慣れていく
隔離室(保護室)に入っている人の様子がやたら気になる
保護室から一般病室に移れた時の開放感と昇格した気分
主治医の回診が週1回、数分で終わってしまい物足りない
看護師さんの優しさが骨身に沁みて本気で恋しそうになる
面会時間に来てくれる家族や友人の存在が本当に命綱
差し入れのお菓子やカップ麺が最大の楽しみで狂喜乱舞
他の患者の差し入れを羨ましそうにチラチラ見てしまう
トラブルメーカーの患者がいると病棟全体の空気が悪くなる
逆にめちゃくちゃ優しくて世話焼きなヌシみたいな患者がいる
患者同士で独自のネットワークや情報網が形成される
退院していく人を見送る時の「おめでとう」と少しの寂しさ
「あの人退院したのにまた戻ってきたね」というあるある
作業療法(OT)で作る謎の手工芸品がどんどん溜まる
OTの時間は病棟から出られるので息抜きのオアシス
薬の副作用で便秘になり下剤をもらうのがお決まりのコース
体重が激増する人と激減する人に極端に分かれる
持ち物検査が厳しくハサミや鏡など危険物は即アウト
紐のないズボンを履くので常にウエストが心許ない
靴紐も禁止なのでスリッポンかマジックテープの靴
カフェイン禁止や制限がありコーヒーが狂おしいほど恋しい
病棟内の自販機が唯一の買い物スポットで心のオアシス
時間の感覚が狂い「今何日の何曜日?」とよく人に聞く
外の景色(車や歩行者)を窓からずっと眺めてしまう
外の空気が吸える「散歩」の許可が出た時の感動がすごい
自分より症状が重い人を見て「自分はまだマシだ」と思う
精神科用語(不穏、頓服、保護室など)に無駄に詳しくなる
頓服薬(とんぷく)をお守り代わりに持っていないと不安
季節感が全くなくイベント食(クリスマス等)で季節を知る
どんなに帰りたくても主治医の許可がないと絶対帰れない
退院日の外の空気の美味しさと世界の広さに圧倒される
二度と戻りたくないと思いつつあの静けさが少し懐かしい
よくある質問(FAQ)
- シェア機能に料金はかかりますか?アプリのインストールは必要ですか?
完全無料で何度でもご利用いただけます。ブラウザ上で動くWebアプリなので、アプリのインストールや会員登録などは一切不要です。
- 自分の好きな「あるある」3つが表示されるまでチェンジし続けてもいいですか?
もちろんです!「わかる…」と深く共感できる3つが揃うまで、何度でも「チェンジ」ボタンを押して厳選してください。