横のボタンを押してチェンジしてね!
遊び方・基本ルール
- 画面に3つの「双極性障害2型あるある」がランダムに表示されています。
- 「これは違うかも…」と思うものがあれば、横の「↻ チェンジ」ボタンを押して別の内容に入れ替えてください。
- 3つすべてが「めっちゃわかる!」状態になったら、一番下の「X (Twitter) でシェアする!」ボタンをタップ。
- 選んだ3つのあるあるが自動でテキスト入力されるので、そのままシェアして当事者同士で共感を集めましょう!
収録しているあるある一覧
アプリに収録されている50個のあるあるの一覧です。波乱万丈な気分の波を乗りこなしながら毎日を生き延びているだけでも、本当にすごいことです。
収録されているあるあるを見る(タップで開きます)
軽躁状態になると「ついに病気が治った!」と勘違いして無敵モードになる
うつ病と診断されて抗うつ薬を飲んだら、急にハイになって双極性が発覚する(あるあるの王道)
軽躁のときは「コミュ力おばけ」「仕事ができる人」になり、別人のように動ける
徹夜で急に部屋の大掃除や模様替え、DIYを始める
睡眠時間が2〜3時間でも「全然寝なくてもいける!」と謎の元気がみなぎる
色んな人にLINEを送りまくり、後で我に返って既読スルーや返信に怯える
ネットショッピングで爆買いし、鬱期に届いた大量のダンボールを見て絶望する
新しい趣味や勉強(資格など)に高額な初期投資をするが、鬱転した瞬間に見向きもしなくなる
軽躁期にスケジュールや約束を詰め込みまくり、当日に鬱転してドタキャンしてしまう
気の大きさと羽振りの良さが異常になり、つい人に奢ってしまう
普段なら全く気にしないような些細なことで、強烈にイライラする
美容院に行き、突然派手な髪色や奇抜な髪型にしたくなる
アイデアが次々と湧いてきてメモをとるが、形になる前に鬱の波が来る
話すスピードが異常に速くなり、周囲がついてこれていないことに気づかない
躁の時の自分の言動を思い出して、恥ずかしくて布団の中で発狂しそうになる
うつ期に入ると、体が鉛のように重くてベッドから全く起き上がれない
お風呂に入るのがエベレスト登頂並みに難易度の高いミッションになる
歯磨きすらできず、マウスウォッシュやガムでごまかす日が続く
LINEの未読スルーが数十件たまり、さらに返信する気が失せる
軽躁期に広げた風呂敷(仕事や約束)をたためず、自己嫌悪で消えたくなる
軽躁の時の自分が「本来の自分」だと思いたがる
軽躁が「ただの元気な状態」に見えがちで、周りから病気だと気づかれにくい
食欲が爆発するか、全く食べられないかの両極端になる
なぜ生きているのか分からなくなり、ひたすら天井の木目や壁紙を見つめる時間がある
主治医に「最近どうですか?」と聞かれても、波がありすぎてうまく説明できない
薬の副作用(強い眠気、体重増加、手の震え、口の渇きなど)が地味に、しかし確実に辛い
部屋の中がどんどんゴミ屋敷状態になっていくのを、見ていることしかできない
スマホを見るのすらしんどいのに、意味もなくSNSをスクロールし続けてしまう
朝が一番どん底でしんどく、夕方から夜にかけて少しだけ動けるようになる(日内変動)
誰にも会いたくないのに、強烈な孤独感に襲われて泣きたくなる
主治医からグラフ(気分曲線)をつけるように言われるが、ほぼ三日坊主で終わる
これは「気分の波」なのか、ただの「喜怒哀楽」や「性格」なのか、自分でも境界線がわからない
自立支援医療制度と精神障害者保健福祉手帳の存在に、経済的にも精神的にも救われる
服薬管理アプリを入れて通知をオンにしても、結局飲み忘れる時は忘れる
季節の変わり目(特に春先や秋口)や、台風などの気圧の急激な変化で高確率で崩れる
偉人や有名人に双極性障害の人がいると知ると、ものすごい親近感が湧く
精神科・心療内科の待合室のBGMや、置いてある雑誌のラインナップをやたら覚えている
健常者の「ちょっと落ち込んだ」「テンション高い」とは次元が違うことをわかってほしいと切実に思う
薬の量が増えたり種類が変わったりするたびに「自分は悪化してるのかな」と落ち込む
恋愛や仕事、友人など、あらゆる人間関係を突発的にリセットしたくなる(人間関係リセット症候群)
「頑張れ」と言われるのがキツいのは定番だが、「休んでいいよ」と言われても焦って休めない
フラットな状態(寛解期に近い状態)が来ても、「どうせまたあの波が来るんだろ…」と常に怯えている
SNSの双極性障害の闘病アカウントのつぶやきを見ると、共感しすぎて泣きそうになる
鬱を抜けたあとの「あれ、なんかちょっと動けるぞ?」という回復期の高揚感と、また躁になるのではという恐怖
予定のない休日は、起きたら夕方ということがザラにある
自分の気分の波に振り回されて、自分が一番自分に疲れている
病気を理解し、寄り添ってくれる家族やパートナーの存在が神様のように思える
軽躁期のクレカ請求書が、数ヶ月後の自分への強力なダメージになる
「寛解(かんかい)」という言葉の響きが、果てしなく遠いゴールのように感じる
色々あってしんどいけど、嵐のような気分の波を乗りこなしながら毎日を生き延びている自分を、本当はめちゃくちゃ褒めたい
よくある質問(FAQ)
- シェア機能に料金はかかりますか?アプリのインストールは必要ですか?
完全無料で何度でもご利用いただけます。ブラウザ上で動くWebアプリなので、アプリのインストールや会員登録などは一切不要です。
- 自分の好きな「あるある」3つが表示されるまでチェンジし続けてもいいですか?
もちろんOKです!「まさにこれ!」と心から共感できる3つが揃うまで、何度でも「チェンジ」ボタンを押して厳選してくださいね。